STOP結露事故 次世代の支持金具
支持金具ごと包み、隙間無くし結露を防ぐ
従来品の課題 (従来工法)
従来工法では、支持金具と保温筒を突き合わせて施工するのが一般的です。
この方法では、突き合わせた部分に隙間を生じさせないことが求められます。
しかし、パイプの伸縮や保温筒の斜め切り、支持金具のズレなどの影響により、隙間なく施工することが難しい構造となっています。
新商品工法
従来の突き合わせ構造ではなく、支持金具ごと保温筒で包み込む新構造。
隙間を徹底的に無くし、施工性にも優れた結露事故防止製品です。
継手と同じバンド外径
バンド外径を継手と同じサイズにすることで、保温作業がスムーズに行えます。
低熱伝導率の合成樹脂(エラストマー)
× 独立気泡構造
低熱伝導率の合成樹脂(エラストマー) × 独立気泡構造
次世代の“素材・構造”で結露を防ぐ
Gap Lock (ギャップロック)
Gap Lockを使用することで隙間を無くし外気との干渉を抑え結露を防止
エラストマー (合成樹脂)
&
マイクロカプセル (独立気泡)
Gap Pad (ギャップパッド)
Gap Padを使用することで保温筒と支持金具の隙間を無くし外気との干渉を抑え結露を防止
空気層
(空気層による断熱効果)
Gap Lock (ギャップロック)
Gap Lockを使用することで隙間を無くし外気との干渉を抑え結露を防止
Gap Pad (ギャップパッド)
Gap Padを使用することで保温筒と支持金具の隙間を無くし外気との干渉を抑え結露を防止
エラストマー (合成樹脂)
&
マイクロカプセル (独立気泡)
空気層
(空気層による断熱効果)
使用可能な温度
保温筒の厚さ
配管施工手順
EL フラットインシュレーション対応配管ラインナップ
| 品番 | 適合配管 | 鋼管 塩ビライニング鋼管 耐熱性ライニング鋼管 ポリ粉体鋼管 | ステンレス鋼管 | 架橋ポリエチレン管 | クウチョウ ハイパーCH | ポリエチレン管 | |
| 呼径 | 呼径 | 呼径 | 呼径 | 呼径 | |||
| SG10421-0020 | 27.2 | 20A | 2026年内発売予定 | 20 | 20 | ||
| SG10421-0025 | 34.0 | 25A | 30SU | 25 | 25 | ||
| SG10421-0032 | 42.7 | 32A | 40SU | 30 | 30 | ||
| SG10421-0040 | 48.6 | 40A | 50SU | 40 | 40 | ||
| SG10421-0050 | 60.5 | 50A | 60SU | 50 | 50 | 50 | |
| SG10421-0065 | 76.3 | 65A | 75SU | 65 | 65 | ||
| SG10421-0080 | 89.1 | 80A | 80SU | 75 | 75 | ||
| SG10421-0100 | 114.3 | 100A | 100SU | 100 | 100 | ||