アンウェイジャパンのディッピング成形・射出成形とは

ディッピング成形とは

アンウェイジャパンの独自のディッピング成形

これら工程は一見簡単そうに思えますが、一つ一つの工程には熟練の技術が必要になります。

どれか一つでも失敗すると、出来上がった製品は完全に凝固せず、爪などで製品に押し付けると亀裂がはいったり、加熱のし過ぎで製品が変色したり、さらには製品が焦げてしまうことがあります。

弊社ではそういった知識を熟知した上で、【シーケンサによる自動ディッピング】を採用しております、

この2つの技術を用いることで、一般的な手動操作によるディッピングに比べ製品の品質を一定化することに成功しております。

射出成形とは
まず、金型を射出成形機に取り付けます。

金型の内側は製品の形にくり抜かれています。
これをキャビティといいます。

このキャビティに※溶けた樹脂を流し込み固めることで、製品の形が出来上がります。

樹脂を溶かす工程

製品完成後のプロセス

  • トラバースの取出機構です。  ・製品本体を吸着し ・チャック機構でスプルをはさみます  このように製品をスプル(ランナー) を個別に掴むことで、製品とランナー を別々の場所に配置・破棄することが できます。
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